当社は、障がいのある方々のより一層の雇用拡大を目的として、2019年1月に四国電力㈱と四電ビジネス㈱との共同出資により設立された特例子会社※1です。
特別支援学校の卒業生を中心に、チャレンジド※2を採用させていただき、四国電力㈱総合研修所などでの清掃業務のほか、四国電力㈱本店(ヨンデンビル)などでオフィスサービス業務(事務補助業務など)を行っています。
今後も、個々の障がい特性に応じた仕事の付与や職場環境の整備などを通じ、多様なチャレンジドが誇りと生きがいを持って働き、広く社会参画を果たせるよう、より一層の雇用拡大に務めてまいります。
※1:障がい者の雇用に特別の配慮をした子会社のうち、「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく一定の要件が満たされていることが条件とされています。
※2:仕事などによって積極的に社会参加を果たそうとする障がい者のことを指し、障がい者を保護対象としてではなく、社会の参加者として捉えるものとして、1990年代にアメリカで生まれた言葉です。(正式には「The challenged」。)当社では、このようなポジティブな意味合いを込めて、障がいのあるスタッフを「チャレンジド」と称して呼ぶようにしています。







